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リソースIDとアプリケーションのアイコン

ちと悩んで解決したことがあったので記録。 ■現象 バージョンアップしようと思い、新しいAPKを古いAPKインストール済みの端末にインストールしようとしたら、インストール時に画面上部に表示されるアイコンが意図しないアイコンに勝手に挿し変わっている。 ■原因 バージョンアップの過程で、drawableにアイコンを追加。そのせいでアイコンのIDが変更されてしまった模様。 どうも、R.java内のIDの自動ナンバリングがファイル名順になっているせいで、旧バージョンで使用していたアプリのアイコンのIDが新バージョンで勝手に変更されてしまったことが原因だった。 ■解決策 アプリのアイコンは絶対にIDが変更にならないように、drawableの中で文字ソートで必ず最初になるような名前にしておく。 極端な話、「0.png」とかにしておけば大抵はトップに来るはず? そんな感じ。

SmartTrainingサイト移動!(SmartTrainig Site moved!))

さすがにアプリからのヘルプサイトがブログっていうのもアレなので、SmartTrainingサイト作ってみました。 Truly the help site from the app is ARE, I tried to make SmartTraining site. ■日本語(Japanese) https://sites.google.com/site/smarttrainingsite/ ■英語(English) https://sites.google.com/site/smarttrainingcom/ しっかし、英語と日本語作るの地味にめんどーい。 But it is too ha-rd to make English and Japanese version. 英語難しいじょ。 English is difficulJO.

SmartTraining 1.1.0 リリース

SmartTraining新バージョン1.1.0のリリースです。 ※無意識にパッケージ名変えててアップロードできず、パッケージ名を戻したりして、いったんグチャグチャになりかけましたが、、、 -1.1.0 ■新機能 ・METS法(アメリカスポーツ医学会)による消費カロリー計算機能 ・トレーニングタイプ指定機能(歩く、走る、泳ぐ) ・OSの設定でGPSをOFFにしていた場合、GPS設定画面を表示するようにした。 ■不具合対応 ・距離9999mを超えると画面レイアウトが崩れていたのを99999mまでに対応した。 相変わらずの適当英語ですが一応英語で紹介も。 ---- This is the new feature of Ver.1.1.0 -New feature --Calculate calories by METS(ACSM). --Select training type from walk, run and swim. --Launch GPS Settings when disabled GPS. -Bug fix --Wrong Layout when you run over 9999m. ---- □参考 ・METS法  アメリカスポーツ医学会が発表している運動時の消費カロリーの簡易計算式です。  http://kcal.livedoor.biz/archives/50365743.html  http://www.acsm.org/  根拠とか難しいことはわかりません。

SmartTraining

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SmartTrainingをAndroid Marketに登録しました。 SmartTrainingは、Android向けのGPS万歩計ツールです。(似たようなアプリよく見かける、とか言わないでください。。。) 一応、特徴としては、 ・ストップウォッチ機能 ・GPSによる走行距離計測機能 ・地図上への走行経路の表示 ・ジオコーディングによるスタート、ゴールの場所情報の表示 ・加速度計による歩数計測機能 ・トレーニング内容のGoogle Calendarへの記録 とまぁ、こんな感じです。 まだまだシンプルな機能しかありませんが、充実させていこうと思います。 ご意見、ご要望は、 awwa500@gmail.com まで。 ---- I have registered "SmartTraining" to Android Market. SmartTraining is GPS Jogging tracker tool for Android.(Please do not say there is same apps another.) Features are: - Stop watch - Distance measure by GPS - Display the route on the map - Display the start and goal place name by Geocoder - Count of steps by accelerometer - Record the training data to Google Calendar There are simple features only. I will enhance it. Opinion, the request, mail to awwa500@gmail.com Thank you.

Hello World webOS

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http://developer.palm.com/index.php?option=com_content&view=article&id=1758 ↑webOSでHello World。ここにやり方載ってるんでやってみました。 1.とりあえず EclipseだのSDKだのは 前回 を参考にして準備しとく。 2.プロジェクト作る Eclipseのメニューから作れます。 ファイル > 新規 > Mojo Application プロジェクトの構成要素は、 ・app - Assistants, models, viewsを含む。これらはアプリケーションの構成要素。この中のディレクトリ内にファイルを追加していく。 ・appinfo.json - アプリケーションインフォメーションファイル。 ・icon.png - ラウンチャー上に表示されるアプリケーションアイコン。 ・images - その他利用する画像ファイル。 ・index.html - アプリケーション表示のメインステージ(ステージってなんだい?) ・sources.json - それぞれのsceneのソースファイルのリスト。 3.アプリケーションインフォメーション appinfo.jsonみとけー。中身は見れば大体わかる。 4.ステージの設定 ステージとは:アプリケーションUIのプラットフォーム。画面に相当するものという認識で大体あっているのかな。シンプルなアプリケーションは画面を1つだけ持っていて、それが、index.htmlである、とのこと。index.htmlはxhtmlで記述される。 5.エミュレータを開始 前回参照 。 6.とりあえず起動 「This text verifies your application is running.」どうのこうのと表示される。 index.htmlをエディタで開いてみるとこれと同じ文言が見える。 どうやら正しく起動できたらしい。 7.sceneを作る Sceneとは:フォーマットされた情報をユーザーに見える形にすること、もしくはユーザに対するタスク(なんのこっちゃ?)。それぞれのSceneはviewとassistantを持っている。 viewとは:シーンのレイアウトと見え方を決定する。→Webページ

Palm Pre開発環境の準備

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Eclipseでアプリを開発できるようにしてみようということでやってみました。 http://developer.palm.com/index.php?option=com_content&view=article&id=1639 ↑ここ見りゃ全部載ってるよ、っていうのもあんまりなので簡単に手順を。 1.Eclipseのセットアップ オフィシャルだとEclipse3.4.2を使えってことだったが、Android開発環境との共存の関係上3.4.1使ってます。 2.Eclipseソフトウェア更新 ヘルプ > ソフトウェア更新 > サイトの追加 ロケーションに以下を設定。 https://cdn.downloads.palm.com/sdkdownloads/1.1/eclipse-plugin/eclipse-3.4/site.xml Palm Mojo SDKを選んでインストール。 Eclipseを再起動。 3.パースペクティブがどうのこうの 適当にOKしとけばOK。 4.新規プロジェクトの作成 ファイル > 新規 > Mojo Application ・Title ・Vendor ・ID ・Version を入力してプロジェクトできます。 5. 実行 事前にEmulatorを起動しておく。 あとはメニューから実行するだけ。 ま、やってみ。 6.サンプルプログラム C:\Palm\SDK\share\samplecode\samples にサンプルコードが入っているので、Eclipseにインポートして実行してみるべし。 続きはまた今度。

Palm Pre SDK の準備

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Palm Pre SDKがダウンロードできるようになったよー、とのメールがPalm Developerから届いたので早速試してみました。 Vista 64bit環境にはまりましたが、どうにかうまくいきました。 ※ここの情報はVista 64bit環境の情報です。 1. SDKダウンロード ↑ここみりゃ全部やり方載ってるんで読んでねってだけではあんまりなので簡単に手順を。 2.その他必要なソフトウェアダウンロード ・ JDK6(64bit) ・ safari 4 ・ VirtualBox (今回はVer.3.0.2を使用) 3.取ってきたものを片っ端からインストール インストール順は、JDK6 > safari 4 > VirtualBox > Palm Pre SDKとかにしとけば大丈夫。 ※64bit版javaにパスが通っていることを確認。32bit版javaにPATH設定されていると、Emulator起動時に「VirtualBox Ver.2.2.x以上が必要だよ」とかなんとかエラーメッセージが出るので注意しましょう。 ※標準のインストールパス「C:\Program Files (x86)\Palm\SDK」にインストールすると同じエラーが出るのでだめっぽい。こんなときは、「C:\Palm\SDK」とかにインストールすることで回避される。 ※それでもEmulator起動時エラーが出る場合、Palm Emulatorを起動するショートカットの起動先を「PalmEmulator.exe」→「Palm-Emulator.bat」に変更すること。 ※一部情報では、「C:\Palm\SDK\share\jars\swt.jar」をhttp://www.eclipse.org/downloads/download.php?file=/eclipse/downloads/drops/S-3.5RC4-200906051444/swt-3.5RC4-win32-win32-x86_64.zipから取ってきたものと差し替えろとかいう情報もあったが、現状ダウンロードできるPalm Pre SDKにはswt32とswt64が入っていて、環境により自動的に切り替わるようになっているので問題はないはず。 上記をやっておかないと「VirtualBox Ve

かいてみる

くぁ!!