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7月, 2009の投稿を表示しています

Hello World webOS

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http://developer.palm.com/index.php?option=com_content&view=article&id=1758 ↑webOSでHello World。ここにやり方載ってるんでやってみました。 1.とりあえず EclipseだのSDKだのは 前回 を参考にして準備しとく。 2.プロジェクト作る Eclipseのメニューから作れます。 ファイル > 新規 > Mojo Application プロジェクトの構成要素は、 ・app - Assistants, models, viewsを含む。これらはアプリケーションの構成要素。この中のディレクトリ内にファイルを追加していく。 ・appinfo.json - アプリケーションインフォメーションファイル。 ・icon.png - ラウンチャー上に表示されるアプリケーションアイコン。 ・images - その他利用する画像ファイル。 ・index.html - アプリケーション表示のメインステージ(ステージってなんだい?) ・sources.json - それぞれのsceneのソースファイルのリスト。 3.アプリケーションインフォメーション appinfo.jsonみとけー。中身は見れば大体わかる。 4.ステージの設定 ステージとは:アプリケーションUIのプラットフォーム。画面に相当するものという認識で大体あっているのかな。シンプルなアプリケーションは画面を1つだけ持っていて、それが、index.htmlである、とのこと。index.htmlはxhtmlで記述される。 5.エミュレータを開始 前回参照 。 6.とりあえず起動 「This text verifies your application is running.」どうのこうのと表示される。 index.htmlをエディタで開いてみるとこれと同じ文言が見える。 どうやら正しく起動できたらしい。 7.sceneを作る Sceneとは:フォーマットされた情報をユーザーに見える形にすること、もしくはユーザに対するタスク(なんのこっちゃ?)。それぞれのSceneはviewとassistantを持っている。 viewとは:シーンのレイアウトと見え方を決定する。→Webページ

Palm Pre開発環境の準備

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Eclipseでアプリを開発できるようにしてみようということでやってみました。 http://developer.palm.com/index.php?option=com_content&view=article&id=1639 ↑ここ見りゃ全部載ってるよ、っていうのもあんまりなので簡単に手順を。 1.Eclipseのセットアップ オフィシャルだとEclipse3.4.2を使えってことだったが、Android開発環境との共存の関係上3.4.1使ってます。 2.Eclipseソフトウェア更新 ヘルプ > ソフトウェア更新 > サイトの追加 ロケーションに以下を設定。 https://cdn.downloads.palm.com/sdkdownloads/1.1/eclipse-plugin/eclipse-3.4/site.xml Palm Mojo SDKを選んでインストール。 Eclipseを再起動。 3.パースペクティブがどうのこうの 適当にOKしとけばOK。 4.新規プロジェクトの作成 ファイル > 新規 > Mojo Application ・Title ・Vendor ・ID ・Version を入力してプロジェクトできます。 5. 実行 事前にEmulatorを起動しておく。 あとはメニューから実行するだけ。 ま、やってみ。 6.サンプルプログラム C:\Palm\SDK\share\samplecode\samples にサンプルコードが入っているので、Eclipseにインポートして実行してみるべし。 続きはまた今度。

Palm Pre SDK の準備

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Palm Pre SDKがダウンロードできるようになったよー、とのメールがPalm Developerから届いたので早速試してみました。 Vista 64bit環境にはまりましたが、どうにかうまくいきました。 ※ここの情報はVista 64bit環境の情報です。 1. SDKダウンロード ↑ここみりゃ全部やり方載ってるんで読んでねってだけではあんまりなので簡単に手順を。 2.その他必要なソフトウェアダウンロード ・ JDK6(64bit) ・ safari 4 ・ VirtualBox (今回はVer.3.0.2を使用) 3.取ってきたものを片っ端からインストール インストール順は、JDK6 > safari 4 > VirtualBox > Palm Pre SDKとかにしとけば大丈夫。 ※64bit版javaにパスが通っていることを確認。32bit版javaにPATH設定されていると、Emulator起動時に「VirtualBox Ver.2.2.x以上が必要だよ」とかなんとかエラーメッセージが出るので注意しましょう。 ※標準のインストールパス「C:\Program Files (x86)\Palm\SDK」にインストールすると同じエラーが出るのでだめっぽい。こんなときは、「C:\Palm\SDK」とかにインストールすることで回避される。 ※それでもEmulator起動時エラーが出る場合、Palm Emulatorを起動するショートカットの起動先を「PalmEmulator.exe」→「Palm-Emulator.bat」に変更すること。 ※一部情報では、「C:\Palm\SDK\share\jars\swt.jar」をhttp://www.eclipse.org/downloads/download.php?file=/eclipse/downloads/drops/S-3.5RC4-200906051444/swt-3.5RC4-win32-win32-x86_64.zipから取ってきたものと差し替えろとかいう情報もあったが、現状ダウンロードできるPalm Pre SDKにはswt32とswt64が入っていて、環境により自動的に切り替わるようになっているので問題はないはず。 上記をやっておかないと「VirtualBox Ve

かいてみる

くぁ!!