串かつ対応してみました

◆串かつとは
串かつはIntentでFelica Pushをやってくれる、いかにもAndroid的で便利なツールです。
まさか、SmartTrainingでFelica Pushに対応することになろうとは思わなかったけど、どうしても使ってみたくなったので対応してみました。

◆Felica Push?
今回利用したのは串かつの機能のうち、FeliCa Pushの機能。
Felicaを経由して近距離にあるFelica対応デバイスにIntentを送りつけるというもの。
自分はFeliCaの動作や仕様のことなんてよく知らないし、数日前におさいふケータイを生まれて初めて使ったくらい疎かったのですが、
KushikatsuHelper.javaという素晴らしく使い勝手のよいHelperクラスを提供してくださっているので、
実装はとても簡単。
(( ̄δ・ ̄)ホジホジ こんな状態の人でも大丈夫。
中身のことはよくわからないっすw

◆サンプルコード
こんな感じ使えます。
かんたーん。

/**
* 串かつ呼び出し
*/
private void callKushikatsu()
{
// フェリカ経由で送信されるIntent
Intent shortcutIntent = new Intent(Intent.ACTION_MAIN);
shortcutIntent.setClassName(this, ControlActivity2.class.getName());
shortcutIntent.putExtra(ControlActivity2.EXTRA_KEY_SHORTCUT, 1);
shortcutIntent.putExtra(TrainListActivity.KEY_MODE, TrainListActivity.MODE_MEAS_STCT);
// 計測開始のためのショートカットIntentを送信用Intentに変換
Intent sendIntent = KushikatsuHelper.buildIntentForSendIntent(shortcutIntent);
// なんとなくタイムアウトは15秒
KushikatsuHelper.setSendTimeout(sendIntent, 15);
// 送信成功したらシャリ〜ンて鳴らしたい
KushikatsuHelper.setSoundOnSent(sendIntent, KushikatsuHelper.SOUND_1);
// 串かつに送信
KushikatsuHelper.startKushikatsuForResult(
this,
sendIntent,
REQUEST_CODE_KUSHIKATSU,
1);
}


◆テスト
串かつには擬似デバイス機能があり、これをONにしておくと、任意のリザルトコードを呼び出し元アプリに返してくれます。
これでFeliCa対応端末を2台持たなくてもとりあえずのテストができます。
かゆいところに手が届く串かつのこの機能、さすがです。
まぁ、最終的には実機でテストしないとわからないこともあるので、こればっかりはどうしょうもないですが、まぁ、なんとなくイケイケドンドンでやっちゃいます。

◆SmartTrainingで使うとどうなるか
今回実装した機能で以下のようなことができます。
----
牛子「牛男さん、一緒にランニングしない?」
牛男「えー、今は走りたい気分じゃないよぉ」
牛子「そんな事言わずに、あなたのSmartTrainingが計測を開始したら走りだすでしょ?」
牛男「計測を開始したら走りたくなるけど、キミには触らせないよ」
牛子「いいわ、あなたのSmartTrainingを私が動かしてあ・げ・る。しかも、手を触れずによ。」
牛男「そんなことできるわけないじゃないか、冗談は顔だけにしてくれよ。」
牛子「ふふふ。さぁ、あなたのIS03をポケットから取り出して」
※開始ボタンを長押し

(Photo by FxCamera)

牛子「ほら、みて、動き出したわよ」
牛男「ええぇ〜〜、びっくりだよ!牛子さん、動き出したよ!」
牛子「ね?さぁ、一緒に走りましょ」
牛男「う、うん、、、」
----

まぁ、こういう状況はたぶんありえないですが、まぁ、そういうことです。
頑張れ牛男。

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