HoneycombエミュレータをHVGAで起動してみた

Honeycombエミュレータは超重いことで定評(?)がありますが、「そりゃ、デフォルトの解像度がWXGAだからじゃないの?」と思い、基本のきのHVGAサイズでavdを作って起動してみました。

◇ホーム画面
あれ、、、なんだよ、黒+青ベースの男子ウケしそうなUIはどこいったんだよぉ~。ステータスバーがグレーに戻ってるじょ。
↓Honeycomb
 

↓Gingerbread


◇メニュー画面
ほぼ違いが見当たらない。
↓Honeycomb


↓Gingerbread


◇設定画面
ちょっとだけHoneycomb風味が出てる?
↓Honeycomb


↓Gingerbread


◇ロック画面
時刻のフォントだけ微妙にHoneycomb風。
↓Honeycomb


↓Gingerbread


◇ダイアログ
だいぶ雰囲気出てきた!
↓Honeycomb


↓Gingerbread


◇で、重いの?
んー、自分のアプリをデバッグする分にはそれほど極端に重いとは思わないな。
定量的に結果示せないのがアレだけど、特に今までと比べて不満はないです。

◇その他
設定画面を開くのはいいけど、その先のWireless settingsとか先の画面が表示されない。。。


◇まとめ
今後、Honeycombベースのスマートフォンが出てきても、「あれ、GingerbreadとUIは変わんねーじゃん!」とかいうショックへの耐性はついた。

コメント

このブログの人気の投稿

Joinノードを使う(その1)

Execノードを使う

Joinノードを使う(その4)